最寄りの第155回簿記検定試験が中止となっていた。

こつお@です。

今年に入ってから、簿記の資格取得に向けた勉強を新たに始めました。

今のサラリーマン業務は、経理ではありませんが、年齢もそれなりとなり、企業の財務諸表を正しく理解・分析できる能力が求められるようなポジションになってきました。

また、橘玲さんの本に書かれているマイクロ法人の立ち上げにも興味があり、セミリタイアしても、いずれ経理のスキルは必須になると考えたからです。

簿記の勉強自体、今回初めてですが、簿記の入門資格である3級ではなく、最初から2級狙いで勉強を始めました。

6月の第155回簿記検定試験をターゲットに勉強を進めていましたが、昨日、申し込みの詳細について調べてみようと思ってホームページを見てみたところ、私の最寄りの商工会議所での試験は中止となっていることを知りました。

一部の商工会議所では、人数を制限するなどして、試験を実施するところもあるようですが、感染リスクもあるので6月の試験受験は断念しようと思います。

コロナ騒ぎが始まり、もしかしたら試験中止なのではという思いもあったので、ある程度覚悟はできていましたが、いざ中止と分かると少し残念です。

大人になってからの勉強は、若いときと比較すると、圧倒的に記憶力の定着が衰えており、勉強したことを次々忘れていってしまうのが、目下の課題です。

ブログの執筆と同じように、毎日少しずつ継続していくのが重要だと思っています。

次回の第156回簿記検定試験は、11月となります。

さすがに、そのころには、コロナ騒動がある程度落ち着いていて、試験も普通に受けられるようになっていてほしいです。

もしそうなっていなかったら、もう資格試験どころの騒ぎでなく、日本経済と社会が本当にズタボロになってしまいます。

先を見通せないことが最も大変ですが、心身の健康を維持しながら、毎日元気に生活(ポイ活)していくことが、今自分にできる一番のことなのかなと思っています。

それでは、また明日!

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