IPOチャレンジポイント(393 p)を使う日は来るのか。

こつお@です。

本日、さくらさくプラスのIPOブックビルに、SBI証券から100株申し込みを行いました。

当選狙いではなく、IPOチャレンジポイント獲得狙いのための申し込みとなります。

IPO市場ですが、3月に入ってから、企業の上場中止が相次いでいます。

次に上場予定されていたSANEIも残念ながら、上場中止となりました。

私が、SBI証券を使ってIPO投資を始めたのは、2016年ごろからです。

それから、落選という数々の屍を乗り越えて、IPOチャレンジポイントは393ポイント貯まりました。

もちろん、運よく当選できる銘柄もあり、正確には計算していませんが、これまで合計200万円ぐらいの利益はあげられたのではないかと思っています。

SBI証券でIPOに当選するには、ある程度の資金力が必要です。

昨年、大半の日本円をドルに変えてしまったので、それからは全く当選できていません。

唯一、先月、Macbee PlanetのIPOに300株補欠当選しました。

当初、S級と評判だった本銘柄も、コロナの影響により、公募価格が仮条件の下限で決まり、公募割れの危険性もあったので、購入を辞退しました。

しかし、結果は公募価格比+518円となり、もし300株購入できていれば、約15万円の利益をとなっていたので、少し判断を誤ってしまいました。

貯まっているIPOチャレンジポイントは、2018年に上場したHEROZのように、一撃で445万の利益を上げられるような夢のあるIPO銘柄に、つぎ込めればいいなと妄想しています。

しかし、コロナショックでIPO市場も厳しい状態が続くと思われるので、このままIPOチャレンジポイント使うことなく、数年後には、500ポイント以上貯まっていそうな気がしています。

それでは、また明日!

コメント

タイトルとURLをコピーしました